「わがままを言ったら嫌われそう…」
そう思って、
自分の気持ちを我慢していませんか?
行きたい場所があっても
「どこでもいいよ」
寂しくても
「大丈夫」
何かしてもらっても
「ごめんね」
でも実は、
何でも我慢して彼に合わせることが、
愛されることとは限りません。

むしろ、
「これしてほしい」
「ここ行きたい」
「嬉しい!」
「ちょっと寂しかった」
と素直に伝えてもらった方が、
彼もあなたの気持ちを理解しやすくなります。
今回は彼が思わず
「かわいい」と感じる、
愛されるわがままを5つ紹介します。

嬉しい時はちょっと大袈裟に伝える
彼が何かしてくれた時、
「ありがとう」
だけで終わらせるより、
「え、めちゃ嬉しい!」
「覚えててくれたの嬉しい!」
と、嬉しさを素直に伝えてみる。

彼も自分がしたことであなたが喜んでくれると、
「やってよかった」
「また喜ばせたい」
と思いやすくなります。
無理にリアクションを作る必要はありません。
嬉しい時は、その嬉しさを隠さないことが大切です。
小さなお願いは我慢しない
「こんなことお願いしたら面倒かな…」
と、何でも我慢する必要はありません。
「手つなご🥺」
「今度あのお店行きたい!」
「これちょっと持ってほしい!」
こんな小さなお願いなら、素直に伝えてOK。

「やってくれて当たり前」
ではなく、
「してくれたら嬉しい」
という気持ちで
お願いすることがポイントです。
時には頼ってもらうことで、
彼も嬉しく感じることがあります。

「ごめん」より「ありがとう」を増やす
彼に何かしてもらうたび、
「ごめんね」
と言っていませんか?
たとえば、ご飯をご馳走してもらった時。
「払ってもらっちゃってごめんね…」
よりも、
「ありがとう!ごちそうさま😊」
「嬉しい!ありがとう!」
と喜んでもらえた方が、
彼も「してよかった」と感じやすくなります。

本当に謝る時は「ごめん」。
彼の好意を受け取る時は「ありがとう」。
彼がしてくれたことを
素直に喜ぶことも大切です。
「どっちでもいい」を減らす
「何食べたい?」
「どこ行きたい?」
と聞かれた時、
「なんでもいいよ」
「どっちでもいいよ」
と言っていませんか?

本当にどちらでもいいなら大丈夫。
でも希望があるなら、
「今日はお寿司食べたい!」
「ここ行ってみたい!」
「私はこっちがいいな☺️」
と伝えてみてください。
彼からしても希望が分かる方が、
「何をしたら彼女が喜んでくれるのか」
が分かりやすくなります。

何でも彼に合わせず、
自分の「好き」も伝えてみましょう。
寂しい時こそ素直に伝える
彼から連絡が来ない時や返信が遅い時、
「今どこ?」
「何してるの?」
「なんで返信してくれないの?」
と責めてしまう。

でも、その言葉の奥にあるのは、
「寂しい」
「もっと話したい」
という気持ちだったりしませんか?
それなら、
「ちょっと寂しくなっちゃった🥺」
「もう少し話したかったな」
と、本当の気持ちを伝えてみる。

彼を責めるのではなく、
「私はこう感じた」
と素直に伝えるだけで、
受け取られ方は大きく変わります。
【最後に】
愛されるわがままは、
彼を思い通りに動かすことではありません。
「ありがとう」
「嬉しい」
「これしたい」
「寂しい」
そんな自分の気持ちを我慢せず伝えること。

「嫌われたくないから我慢する」
ではなく、
「これが私の気持ちだよ」
と伝えられる関係へ。
彼に合わせるだけではなく、
お互いの気持ちを伝え合えることが、
長く安心して付き合っていくためには
大切です🌷
最後までお読みいただき
ありがとうございました✨
