結婚を「ゴール」にしちゃダメな理由5選

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彼氏と長く付き合っていると、



「そろそろ結婚したい」
「結婚できたら幸せになれるのに」



って思うことないですか?



もちろん、
大好きな彼との結婚を目標にすることは
悪いことではありません。



でも、



「結婚すること」がゴール



になってしまうと、
結婚した後に
苦しくなってしまうこと
もあります。

今回は、
結婚を「ゴール」にしちゃダメな理由を
5つ紹介します👇

結婚後の生活が疎かになる

結婚することばかり考えていると、



「結婚した後、どんな生活を送りたいのか」



まで考えられなくなってしまうことがあります。



結婚後には、
家事やお金、仕事、住む場所など、
2人で考えていくことがたくさんあります。

だからこそ、
「結婚できるか」だけではなく、



「結婚後にどんな生活を送りたいか」



まで考えておくことが大切です。

理想と現実のギャップに苦しみやすい

「結婚したら毎日幸せ」
「今よりもっとラブラブになれる」



そんな理想を持つこともあると思います。



でも実際には、



一緒にいる時間が増えることで
相手の嫌な部分が見えたり、
意見がぶつかったりすることもあります。

結婚したからといって、
すべてがうまくいくわけではありません。



理想だけを見るのではなく、



結婚後の現実も含めて2人で向き合っていくこと



が大切です。

自分の幸せを相手任せにしてしまう

「結婚したら幸せになれる」



という気持ちが強くなりすぎると、



自分の幸せを彼に
求めすぎてしまう
ことがあります。

そして満たされないと、



「なんで分かってくれないの?」
「もっと大切にしてほしい」



と相手への不満が増えてしまうことも。



結婚しても、
自分の人生の主人公は自分。



彼に幸せにしてもらうのではなく、



自分の幸せも大切にしながら、
2人で幸せを作っていくこと



が大切です。

結婚後の目標を見失ってしまう

「絶対にこの人と結婚したい!」



と結婚だけを目標にしていると、
いざ結婚できたときに、



「じゃあ、この先どうしたいんだろう?」



となってしまうことがあります。

大切なのは、
「結婚できるか」だけではなく、



「どんな夫婦になりたい?」
「どんな毎日を送りたい?」
「どんな関係でいたい?」



と、その先まで考えること。



結婚という一つの目標だけではなく、



2人でどんな未来を作っていきたいのか

まで考えてみてください。

結婚してからが2人の関係の本番

そして、
私が一番伝えたいのがこれです。



結婚は、
2人の関係のゴールではありません。



むしろ、



結婚してからが2人の関係の本番です。

これから何年、何十年と
一緒に過ごしていく中では、



意見がぶつかったり、
相手にイライラしたり、
不安になったりすることもあります。



だからこそ、
結婚後もいい関係を続けていくためには、



相手を思いやることが大切。



そして、
相手を思いやるためにも、



まずは自分自身を理解することが大切です。

「私はなんで不安になったんだろう?」
「なんでこんなにイライラしたんだろう?」
「本当は彼にどうしてほしかったんだろう?」



自分の気持ちを理解できるようになると、



感情のまま彼を責めるのではなく、
自分の気持ちを伝えられるようになります。



そして、
彼の気持ちにも目を向けやすくなります。



結婚することだけを目指すのではなく、



結婚した後も、2人でいい関係を築き続けること。

そのためにも、



まずは自分自身のことを
知るところから始めてみてください☺️



最後までお読みいただき
ありがとうございました✨

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