愛されてるのに満たされない。7つ当てはまったら、原因は”彼じゃない”かもしれません。

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彼のことが好き。
それは間違いない。



なのに、
なぜか満たされない瞬間がある。



既読がついてるのに、
返信が少し遅いだけで
モヤモヤする。



隣にいるのに、
なぜか一人でいるような
気持ちになる。


「大丈夫、愛されてる」



って頭では分かってるのに、
心のどこかがざわつく。



デートの帰り道、
楽しかったはずなのに、



「今日、彼は本当に楽しかったのかな」



って不安になる。


彼が何気なく言った一言を、
家に帰ってからも
ずっと考えてしまう。



「好きだよ」



って言われた瞬間は嬉しいのに、



数分後には



「でも本当かな」



って気持ちが顔を出す。


何も言われてないのに、
彼の機嫌を先回りして
伺ってしまう。



一人の夜、
なんとなく携帯を触ってしまって、



彼のSNSやLINEの反応を
確かめてしまう。



誰かに話しても



「彼氏いるだけ幸せじゃん」



で終わってしまいそう。



この気持ち、
うまく言葉にできない女性は
多いと思います。


もしこの感覚に、
少しでも心当たりがあるなら、



それはもしかしたら、
彼が原因じゃないかもしれません。



これから紹介するのは、
無意識にやってしまう



7つの表面的な行動と
本音で思っていること。




言葉で言い表すことが難しいからこそ
読み進めて自分の本音を理解していきましょう。

7つの不安行動パターン

① 確認行動をしてしまう



「私のこと好き?」
「私って可愛い?」




と、彼氏に何度も聞いてしまう。



さっき言ってもらったばかりなのに、
またすぐ確かめたくなる。







言葉で聞いても、心の中に安心が積み重ならない。
だからまた同じことを聞いてしまう。



② 深読みしてしまう



彼の声のトーンが少し落ちただけで、
口数が少し減っただけで、



「嫌われたのかな」
「冷めちゃったのかな」




と考えてしまう。


彼は言葉では
あまり強く当たらない
優しい人なのに、



その些細な変化まで拾って
不安になる。







傷つく前に心の準備をしたい。
優しい彼だからこそ、余計に小さなサインを見逃せなくなってる。



③ 比較してしまう



SNSで幸せそうな友達を見ると、



「なんで私だけこんな状態なんだろう」
「みんな幸せそうなのに」




と苦しくなる。



彼との関係が悪いわけじゃないのに、
それでも比べてしまう。






自分の「今」に自信が持てないと、
外側の基準でしか安心を測れなくなる。



④ 「ない」に目が向く



彼がしてくれたことより、
してくれなかったことの方が
記憶に残る。



「今日も連絡くれた」



より



「今日は連絡が遅かった」


が気になる。







「ある」に慣れすぎて、それが当たり前になると見えなくなる。
欠けてる部分だけが浮き上がって見える。



⑤ 褒められても信じられない



「可愛い」
「好き」




と言われても、
素直に受け取れず



「本当かな」



と疑ってしまう。


喜んだ次の瞬間
不安になる。







期待して裏切られるのが怖いから、先に自分でブレーキをかけてる。



⑥ 自分に自信が持てない



彼がどう思ってるかで、
自分の価値が決まる気がする。



一人でいる時間が、
なんとなく落ち着かない。






自分で自分を認める基準がないと、誰かの評価にすがるしかなくなる。



⑦ 彼を責めてしまう



モヤモヤした時、
つい彼の言動のせいにしてしまう。



「あなたがこうだから」



と口にした後、
少し自己嫌悪になる。






本当は自分の弱さかもしれない、と認めるのが一番怖いから。


実は全部、ひとつの不安から来ている



ここまでの7つ、
読みながら苦しくなった人も
いると思います。



「私のこと好き?」



と聞いた後の、
あの数秒の沈黙が怖い感じ。



彼の口数が減った瞬間、
胸がぎゅっとなって、



頭の中で最悪の想像が
勝手に始まる感じ。


友達の幸せそうな投稿を見て、
指を止めて、



なんでか分からないけど
涙が出そうになる感じ。



その一つひとつ、
全部バラバラの出来事に見えたと思います。



しかしそれは、
全て同じ場所
から来ています。


心の奥のどこかで、
こう思っていませんか?



「私は愛されるのにふさわしくない人間かもしれない」
「自分に価値なんてないかもしれない」



この不安が疼くたびに、
なんとかして紛らわそうとしてきた。



確認して、
比較して、



時には彼を
責めることもあったかもしれない。


それは彼への不満でも、
愛情不足でもない。



ただ、自分の中の痛みから、
必死に自分を
守ろうとしてきただけなのです。


あなたが悪いわけじゃない



こうなったのには、
ちゃんと理由があります。


今まで、否定される言葉を
何度も浴びてきませんでしたか?



「どうせ私なんて」



が、気づけば口癖になってませんでしたか?



頑張っても、
認めてもらえなかった瞬間が
積み重なってませんでしたか?



「自分には価値がある」



と信じさせてくれる場所を、
ずっと持てないまま
今日まで来てしまったのではないですか?


だから、彼という存在に出会った時、
その人からもらう愛情だけが、唯一



「自分には価値がある」



と思わせてくれるものになった。



でも、それは弱さじゃありません。



そうやって生き延びてきた、
あなたなりの強さでも
あったんだと思います。


ただ、その強さが今、
少しだけ苦しい方向に
向かってしまっているだけ。

どれだけ愛されても、不安が消えない理由



ここまで読んで、
もしかしたら
こう思ったかもしれません。



「じゃあ、彼がもっと愛情表現してくれたら安心できるのかな」
「もっと言葉で伝えてくれたら、もう確認しなくて済むのかな



気持ちはすごく分かります。
でも、それだけでは変わりません。



想像してみてください。



もし今夜、彼が



「大好きだよ」
「ずっと一緒にいたい」




って何度も言ってくれたとします。


その瞬間は安心するかもしれない。
でも、多分また明日には同じ不安が戻ってきます。



なぜなら、安心を



彼の言葉や態度から
もらおうとしている限り、
それは注いでも注いでも



穴が空いたバケツに
水を入れているのと同じこと。


彼がどれだけ愛情をくれても、
それを受け取って



「自分には価値がある」



と信じる場所が自分の中にないと、
また同じ不安に戻ってしまう。



つまり、今まで



「彼がもっと愛してくれたら」
「彼がもっと分かってくれたら」




って思ってきたことは、
実は方向が少しズレてたのかもしれません。


本当に必要なのは、
彼からの愛情の量じゃなくて、
それを受け取れる自分になること。

気づけば変えられる



ここまで読んでくれて、
しんどくなった人もいると思います。



でも、一番伝えたいのはここから。


この不安は、
性格の欠陥でも、
彼の愛情不足でもない。



ただ、安心の育て方を、
まだ知らなかっただけ。



知らなかっただけなら、
これから知っていけばいい。


「私のこと好き?」



と聞かなくても、
心のどこかで揺るがない
安心を持てるようになったら。



彼の些細な変化に、
振り回されなくなったら。



友達の幸せそうな投稿を見ても、
素直に「よかったね」
と思えるようになったら。



それができた時、
彼との関係はきっと今より穏やかで、
あたたかいものになる。


付き合いたての頃のような彼のことも、
彼のそばにいる自分のことも、



素直に信じられていたあの感覚を、
もう一度取り戻せる。



じゃあ、その



「安心を自分の中で育てる方法」



って、具体的に何をすればいいのか。


実は、彼の言葉や態度と、
自分の価値を切り離して
考える練習が必要になります。



そして、彼がいなくても揺るがない



「自分には価値がある」



って思える根拠を、
自分の中に増やしていくこと。



やり方については
次回記事でお伝えします。



最後までお読みいただき
ありがとうございました✨

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